カルタスとは?

『スズキ・カルタス』より : スズキ・カルタスとは、スズキ (自動車メーカー) スズキがかつて製造業 製造、販売していた乗用車のことである。4輪自動車部門では、軽自動車の製造を専業としていたスズキが送り出した初の小型乗用車である。また、価格が安いことからパトカーとして交番などによく配備された車である。
初代カルタスは1983年に登場。エンジンは当初直列3気筒の1000ccで、二輪駆動 FF駆動、3ドアハッチバックであった。翌年に直列4気筒の1300ccおよび5ドアが登場した。
車重が軽いこともあり、当時の乗用車の中では省燃費の筆頭格である。質実剛健で販売価格が軽自動車並みであり、世界各国へ輸出され、米国ではシボレー・スプリントの名称で販売された。国内は軽自動車の存在により販売量は伸びなかったが、海外、特にアメリカ市場でヒットしサブコンパクトカー バジェットカーとして親しまれた。国内向けには、後にホットモデルである1000ターボ(”84)やツインカムGT-i(”86)が追加された。

カルタスの詳細

カルタスのカタログ情報

カルタス(1998年05月0日 ~ 1999年08月0日)詳細

カルタス
車名:カルタス
メーカー:スズキ
ボディータイプ:ハッチバック
サイズ(mm):3900×1680×1395 ・・・
排気量 (cc):1298~1590

カルタス


カルタスフロント画像 カルタスリヤ画像 カルタスインパネ画像

ヘッドライトやグリル、バンパーなどフロントマスクのデザインを変更。また1.5L、1.6L車の4ATは、新開発の制御機構を採用して燃費を改善。全車にキーレスエントリーシステムや新デザインのシートなどが採用された。(1998.5)


カルタス(1996年02月0日 ~ 1998年04月0日)詳細

カルタス
車名:カルタス
メーカー:スズキ
ボディータイプ:ハッチバック
サイズ(mm):3745×1575×1350 ・・・
排気量 (cc):993~1298

カルタス


カルタスフロント画像 カルタスリヤ画像 カルタスインパネ画像

運転席エアバッグをオプション設定。さらにブレーキ性能が向上したほか、一部グレードのリアシートベルトにチャイルドシート固定機構を追加設定。また、全車にハイマウントストップランプと熱線吸収グリーンガラスが採用された。(1996.2)


カルタス(1995年04月0日 ~ 1996年01月0日)詳細

カルタス
車名:カルタス
メーカー:スズキ
ボディータイプ:ハッチバック
サイズ(mm):3745×1575×1350 ・・・
排気量 (cc):993~1298

カルタス


カルタスフロント画像 カルタスリヤ画像 カルタスインパネ画像

クレセントの追加によってスポーティグレードのGTiなどを廃止し、グレードを体系を見直し、1Lが3グレード、1.3Lが2グレードの全5グレードとなった。またエアコンなどが全車標準装備となった。(1995.4)


カルタス(1994年11月0日 ~ 1995年03月0日)詳細

カルタス
車名:カルタス
メーカー:スズキ
ボディータイプ:ハッチバック
サイズ(mm):3745×1575×1350 ・・・
排気量 (cc):993~1298

カルタス


カルタスフロント画像 カルタスリヤ画像 カルタスインパネ画像

3ドアの1.0Gの装備内容にパワーウインドウ、電動リモコンミラー、チルトステアリング、タコメーター、ドアポケット、ハイマウントストップランプなどを追加。さらに、グリーンのボディカラーが追加された。(1994.11)


カルタス(1994年03月0日 ~ 1994年10月0日)詳細

カルタス
車名:カルタス
メーカー:スズキ
ボディータイプ:ハッチバック
サイズ(mm):3745×1575×1350 ・・・
排気量 (cc):993~1298

カルタス


カルタスフロント画像 カルタスリヤ画像 カルタスインパネ画像

1Lエンジン搭載車と1.3Lエンジン搭載車に5ドアモデルを追加。それぞれエアコンやパワーステアリング、AM/FMチューナー付きカセットステレオなどを標準で装備する。(1994.3)


カルタス中古車情報

車名:
グレード:
カラー:
価格:円
ボディータイプ:
走行距離:
年式:年
エリア:

カルタスの動画


WikiPedia | カーセンサーラボ.net | カーセンサーラボ.net | YouTube