新世代FR-Lプラットフォームは、先代のV35を大幅に上回る剛性を確保。快適装備はそのままに、フロントサスペンションメンバーなどのアルミ化でボディ重量の増加を最低限にとどめる。先代とほぼ同サイズながら、若干ロー&ワイド化され、FRのスポーツセダンらしい躍動感あるルックスだ。しかも、室内空間も拡大。内装の質感向上もポイントだ。搭載されるV6エンジンはVQ発展型で2.5Lと3.5Lを用意する。ミッションは5ATで、タイプSPとSにはマグネシウム製パドルシフトが装備される。さらに、ステアリング操作に対して前後タイヤの切れ角を車速により自動調整してくれる世界初の4輪アクティブステアリングをオプション設定した。(2006・11)
スカイライン(2005年11月0日 ~ 2006年10月0日)詳細
プラズマクラスターイオンフルオートエアコンを全車に標準装備。2.5Lモデルにインテリジェントキー&エンジンイモビライザーを標準装備とするなど各モデルの装備を充実。また、ヘッドランプオートレベライザーを新たに設定した。(2005.11)
スカイライン(2004年11月0日 ~ 2005年10月0日)詳細
フロントグリルやバンパー、ヘッドライトなどのデザインを変更し、高級感をアップさせるとともに低重心感を強調。装備面では左右独立温度調整機能付きエアコンなどが全車に標準装備となった。また、3.5L車が追加され6MTモデルも用意された。(2004.11)
スカイライン(2003年01月0日 ~ 2004年10月0日)詳細
2WD車の足回りを強化しハードなセッティングに。同時にブレーキを強化し走行性能を向上。内外装もグリルやスイッチの形状が変更された。H13年9月に追加の4WDモデル、H14年1月に追加の3.5Lモデルを含めグレード体系も見直された。(2003.1)
スカイライン(2001年06月0日 ~ 2002年12月0日)詳細
直6エンジン+FRレイアウトのスポーツセダン。そのスカイラインの伝統が大きく変わったのが11代目となるV35スカイラインだ。V6専用の新プラットフォームを採用したことにより全長、全幅、全高とボディ全体がひと回り大型化。走行性能を確保しつつも、快適性と乗り心地を今まで以上に重視したパッケージとなった。エンジンは直噴式のV6で2.5Lと3Lの2種類。ミッションはATのみで3L車はマニュアルモード付の5ATを採用。3L車には高級志向のモデルとなり専用設計のBOSEサウンドシステム、運転席と助手席で独立温度調節が可能なフルオートエアコンなどが標準装備となる。(2001.6)
日産 スカイライン GT 改 SRエンジン公認車 4D 2000中古車詳細
日産 スカイライン 3.5 350GT タイプSP中古車詳細
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